2015年度「デジタル公民館まっさき」・「復興支援ITボランティア」活動報告会

東北復興支援・ITサポートプロジェクト運営の学生メンバーによる報告会です!
只今、受付中です!
    活動報告会
    内容

    陸前高田市広田町長洞地区、大船渡市の大立仮設集会所で活動続けている「復興支援ITボランティア 27年度学生チーム」と、大船渡市末崎地区公民館(ふるさとセンター)を拠点に活動を続けている「デジタル公民館まっさき」活動の27年度活動の報告会を合同で開催します。両活動の参加経験者はもちろんですが、この5年間、直接間接ご支援ご協力いただいたIT企業の皆さま、官公庁の皆さま、過去並びに今後の活動に関心をお持ちの皆さまなど、多くの方に参加いただければと考えています。

    対象

    一般、大学生・大学院生または専門学校在学中の方。

    日時

    2016年3月26日(土)14時から20時

    会場

    霞が関ナレッジスクエア

    参加費

    ※料金が変更になりました
    社会人 1,000円
    学生  500円
    *参加費は活動報告会・映画会・交流会(飲食付き懇親会)含めての一括となります。
    部分参加をご希望の場合は主催団体もしくはKK2事務局までご相談ください。
    (第2部映画上映会のみ参加など、途中参加途中抜けは要相談。懇親会だけの参加はできません)
    参加申込フォームの「その他連絡事項の欄」に「映画上映会のみ参加」とご記入の上参加登録ください。

    お申し込み

    下記ページ中の「セミナー申し込み」アイコンをクリックしていただき、その先でお申し込みください。
    http://www.kk2.ne.jp/kk2/smartphone/biz01/msk109.html/
    *お申し込みいただくには、メールアドレス、パスワードによる無料のWeb会員登録が必要ですが、何卒よろしくお願いします。

    お申し込み期限

    2016年 3月23日(水)
    *ただし定員(50名を予定)になり次第、参加受付を終了させていただきます。

    タイムスケジュール

    ◆第1部 活動報告会
     13:30~14:00 開場・受付(スタジオ)
     14:00~14:40 復興支援ITボランティア活動報告
            池本 修悟 氏(一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センター専務理事)
            斎藤 桃子 氏(法政大学・27年度学生リーダー)
            古賀 久恵 氏(一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センター)
     14:40~15:00 デジタル公民館まっさき 活動報告
            久保田 了司 氏(大船渡市「デジタル公民館まっさき」運営協議会 副代表
                一般財団法人高度映像情報センター理事長) 
     15:00~15:30 気仙からのトーク
            ・長洞地区より
             村上誠二 氏(長洞元気村未来会議事務局長)
             村上陽子 氏(長洞元気村なでしこ会事務局長)
            ・末崎(まっさき)町より
             大和田東江 氏(碁石地区復興のまちづくり協議会会長/
                大船渡市「デジタル公民館まっさき」運営協議会 委員)
             熊谷君子  氏(NPO法人「居場所」創造プロジェクト監事/
                大船渡市「デジタル公民館まっさき」運営協議会 委員)
            (以上、予定)
     15:30~15:45 休憩

    ◆第2部 映画上映会
     15:45~18:00 映画「波伝谷に生きる人びと」
            (2014年製作/135分/監督 我妻 和樹)
     2008年3月~2010年12月にかけて、南三陸町戸倉地区の80戸余りの小漁村集落「波伝谷」の暮らしの記録。そこには豊かな海と山があり人びとは牡蠣、ホヤ、わかめなどの養殖と丘陵地での農業を営み暮らしていた。人びとは自然の豊かさと厳しさに寄り添いながら、地域に残る「結い」や「講」といった集落運営の仕組みを、悩みつつも継承し、日々の暮らしを懸命に生きていた。
    「波伝谷に生きる人びと」公式サイト
    http://hadenyaniikiru.wix.com/peacetree#!link/crej
    「波伝谷に生きる人びと」(予告編旧バージョン)
    https://www.youtube.com/watch?v=MZCzGZYGWQY

    ◆第3部 交流会
      18:15~20:00 交流会 (エキスパート倶楽部)

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    「復興支援ITボランティア」、「デジタル公民館まっさき」活動については下記サイトをご参照いただければ幸いです。

    ◆[人と人の絆と地域の再生] 2012年~2015年「デジタル公民館まっさき」
    http://www.kk2.ne.jp/kk2/biz01/p1-3.html/

    ◆「デジタル公民館まっさき」活動報告(2015年7月~2016年1月)
    http://www.massaki.jp/?cat=9

    ◆復興支援ITボランティア
    http://u-shien.jp/it_volunteer/ 

    ◆復興支援ITボランティア活動の概要(2012年3月制作・25分)
     被災地支援から復興支援へ 被災地の自立とコミュニティ再生支援活動
    http://www.kk2.ne.jp/kk2/biz01/spc057.html/

    お問い合わせ先

    メールアドレス:itvolcore311@gmail.comまで、連絡をお待ちしております!

    東北でのITボランティア
    活動内容

    岩手県大船渡市・陸前高田市長洞元気村、大立仮設住宅を中心に、復興ビジネスのITサポートや復興資料のデータ化等のITサポート活動を実施します。また語り部のお話を伺い、震災を学ぶプログラム内容となっております。

    日時

    2015年8月7日(金)深夜池袋駅発~10日(月)朝池袋駅着
    ※金曜往路・日曜帰路ともに夜行バス利用。

    対象

    ユース世代の方(主に、大学・大学院または専門学校在学中の方。)
    ※ITスキルは問いません。

    参加費

    1万円程度

    参加フォーム

    下記URLから登録を行ってください。
    参加申し込みWEBフォーム

    お問い合わせ先

    メールアドレス:itvolcore311@gmail.com

    ◇復興支援ITボランティアとは---------------------------------------------------

    東日本大震災以来、日本のIT企業と連携しながら、パソコン・プリンタ・及び通信機器を東北の被災地の方々に提供し、 それらを復興に利活用するためのITサポート活動を実施しています。学生が中心となって、2011年5月から月に1度のペースでボランティアを派遣してきました。

    仮設住宅のコミュニティ活性化のためのパソコン教室の開催や、仮設住宅の連絡網整備、Webサイトや海産物を販売するECサイト・復興資料のアーカイブ集等の作成、現地からの情報発信サポート等、 ITというツールを軸に、地域の特性やニーズの変化に応じながら、継続的な支援を目指して活動しています。

    今年度は、住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム2013で助成を受けながら、大船渡市・陸前高田市での復興ビジネスITサポート(語り部ツアーや海産物販売等)や復興資料のデータ化等の活動を継続します。

    長洞元気村ホームページ:http://www.nagahoragenki.jp/
    長洞元気村ECサイト:http://www.nagahoragenki.jp/company/
    学生リーダーインタビュー記事:http://pc.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130418/1087484/
    (日経パソコン 4月8日号巻頭インタビュー「『非IT系』だからこそできる被災地支援がある」)

    ◇こんな貴方におすすめします----------------------------------------------------

    ・復興支援に携わりたい方。
    ・東北でのボランティアをしたいと思いながら踏み出せなかった方。
    ・復興は進んでいるのか?その目で確かめたい方。
    ・今何が出来るのか?一緒に考えてくれる方。
    ・とにかく経験しておくべき!と考えている方。
    ・地方活性化・漁業の復興・コミュニティビジネス・シニアの活躍に興味がある方。
    ・IT分野に興味がある方。
    ・大学生活を通して社会に何か価値を生み出したい方。
    ・世代を超えたコミュニケーションが好きな方。
    ・東北が好きな方。

過去参加者

東日本大震災以降,復興支援ITボランティアには多くの社会人,学生が参加して来ました.参加を迷っている方のために,ここでは過去の参加者に関してご紹介させて頂きます.


過去参加者
  • 所属
  • 東京大学,京都大学,一ッ橋大,名古屋大学,九州大学,筑波大学,早稲田大学,慶應義塾大学,国際基督教大学,明治大学,日本大学,宝塚大学,同志社大学,立命館大学,京都外語大,島根県立大学,ブレイクスルー大学,青山社中株式会社,ユニゾン・キャピタル株式会社,三菱商事株式会社,株式会社電通,日本マイクロソフト株式会社,ヤフー株式会社,株式会社Gyao,文部科学省,モルガンスタンレーMUFG証券株式会社,日本電気株式会社

  • 過去活動場所
  • 岩手県釜石市(3か所),大槌町(8か所)
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  • 活動写真

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  • 感想
  • 修士1年女性
    今回参加したのは、ボランティアというより、実際に被災地を自分の目で見て、きちんと記憶に残しておきたい、という気持ちが大きかった.  最初に被災地の様子を見に行った時、そこまで衝撃は受けなかったけれど、実際に人がいた印や、「またここで病院を再開します!」というメッセージを読むと、胸にこみ上げてくるものがあった.  実際に避難所に入ってみると、被災地の方は前向きに、普段通りに明るく生活していた.でもそう見えるからと言って、その後の大槌の復興が必ずしも明るいものではない、というのも感じた.  これから、再建するのに3年以上はかかるだろうし、また住みたいという人がいるのか、という問題もある.現在、避難所では援助がかなり行き届いているけれど、避難所から出た後のことを考えると、まだまだ向き合わなければならない問題が数多くあると思った.
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