データの分析方法

事前・事後(振り返り含む)アンケート集計結果の分析方法について

事前・事後アンケート結果を「自己評価」「他者評価」ともに比較し、以下の手順で、本事業が支援対象者にもたらした変化を分析する(表8)。

STEP1:事前・事後共通項目の前後比較で変化の度合い(変化1)を測定する(5段階評価)。

STEP2:1つの指標に複数のアンケート項目がある場合は、それぞれの変化の度合い(変化1)を加算して前後比較を行う。

STEP3:「事後アンケート」の事前・事後で各項目に変化が起こったかを問う質問の回答から、支援対象に起こった変化(変化2)を判断する。(5段階評価)

STEP4STEP3の評価において「自己評価」と「他者評価」が異なる場合は、事業者が具体的な判断根拠を示した上で、「他者評価」を最終的な評価として採用する。

 2016-04-14 15.58.30