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ユニバーサル志縁社会創造センターは、この国のあり方を大きく転換すべく、各地の仲間とともに活動を開始します。

ユニバーサル志縁社会創造センターー

お知らせtopics

     

「就労準備支援事業評価ガイドライン」特設サイトができました!

 平成27年度 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金 社会福祉推進事業「生活困窮者自立支援法における就労準備支援事業 評価ガイドライン作成事業」を行いました。
 この事業では就労以外の事業成果について、可視化・定量化をはかり、評価の対象とするために、評価の枠組みとその実施要領となるガイドラインが必要であると考え、また、実施している事業の幅があることから、実施のプロセスについても評価の対象とし、これを支援の内容と対応する形にすることで、事業のより効果的な実施につなげることができるのではないかと考えました。
 全国4つの就労準備支援事業に対してヒアリングと資料提供の依頼を行い、その事業の詳細について理解を行った後に、全4回の委員会での議論をもとに、評価ガイドラインを作成しました!

●ガイドラインの概要
1. ロジックモデルとアウトカム(成果)
目標とアウトカム / ロジックモデル
2. 測定方法
インプット、アウトプットの測定方法 / アウトカムの測定方法
3. データの分析方法
4. 測定と分析結果からの改善
事業改善への活用 / セクターの事業改善への貢献

是非、事業改善にご活用ください。

<就労準備支援事業評価ガイドライン特設サイト>
http://u-shien.jp/work2015/

2016年度定時社員総会

 平素は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
 一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター2016年度総会を下記の日程で開催いたします。会員の皆さまは是非ともご参集くださいますようお願い申し上げます。
 当センターの活動を会員の皆さまの総意で進めてゆきたいと願っております。毎年の事ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

日時:2016年6月27日(月)13:30-15:30(予定)
会場:田町交通会館 5階大会議室
住所:東京都港区芝浦3丁目2-22(地図

※会員の皆様には、議案書・議決権行使書を発送いたします。(6月初旬発送予定です)

2016/7/31 「第19回全国食事サービス活動セミナー『食』がつなぐ人・地域・暮らし」開催のお知らせ

◆全国老人給食協力会は、誰もが安心して暮らし続けられる地域をめざし、「食の福祉的支援」を通じたコミュニティづくり活動の推進、スキルアップのための活動者研修、政策提言を行う連絡組織として活動しています。今回は、子どもから若者・高齢者ま様々な世代の栄養問題、農と食の交流拠点・起業支援としてのコミュニティカフェ、地域包括ケアや市民による生活支援サービスに関わる制度の最新動向など、身近な‘食’を切り口に支えあいのコミュニティを考えます。
■開催場所
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社カフェテリア 千代田区ファーストビル西館3階
(千代田区西神田3-5-2)JR水道橋・地下鉄九段下
■参加費 一般3000円 大学生1500円(資料・お弁当付)
参加申込フォーム

「あなたの地域デビュー!」が本になりました!

 改正介護保険では、介護保険に該当しない高齢者を含めて、介護予防を大切にしながら、市民・住民が主体となって地域を支えていくことが大きな課題となっています。
 また、こうした担い手を養成したり、地域で足りないサービスを創出したり、関係機関のネットワークづくりなどの役割を担う「生活支援コーディネーター」や「協議体」が、改正介護保険で新たに登場します。これらは、市町村事業(総合事業)として展開されていくのですが、まだまだ市町村によっては動きが遅そうです。
その一方で、早くも担い手養成講座の動きが市民団体・NPOから始まっています。担い手養成講座のテキストとなるのが、本書です。まずは、本書を自治体に提示して、担い手養成講座を予算化するよう交渉していきましょう。地域の子や孫たちに豊かな地域社会を残していけるかどうかは、市民団体・NPO側の責務でもあるのです。
●A4版 96ページ
●1部1000円(10冊以上の申込は1冊700円(送料別)冊子送付時に請求書を送ります)
お申し込みはコチラ→ご注文フォーム

「働きたいのに働きづらさを抱えている人」たちとのワークシェアをするためのテキスト

◆公益財団法人 日本労働文化財団助成事業「ユニバーサル就労コーディネーター養成研修テキスト」を発行いたしました。わかりやすく図とシートで説明してあり、ファイルに書き込める就労支援ツールCD-ROMもついています。

●A4版 126ページ+業務分解シートA3版16ページ=142ページ (就労支援ツールCD-ROM付)
●ユニバーサル志縁社会創造センターへご入会された方には1部贈呈させていただいております。
※複数ご希望の方につきましては、会員の方優先で、在庫がある限り対応させていただきますのでお問い合わせください。
在庫がなくなり次第、PDFにてWEB上で閲覧できるようにいたします。
・第1章 ユニバーサル就労
・第2章 ユニバーサル就労参考資料
・第3章 ユニバーサル就労支援ツール

★ユニバーサル就労コーディネーター養成講座は、今年度も実施予定です。詳細が決まり次第会員の方には優先的にご案内させていただきます。

現場発!いまこそ社会福祉法人の使命を問う


◆厚生労働省 平成24年度セーフティネット支援対策等事業(社会福祉推進事業分)"現場発"社会福祉法人のあり方調査・研究事業報告書を発行いたしました。

●A4版 120ページ (閲覧はコチラ→活動報告のページへ
・第1章 提言 現場発!いまこそ社会福祉法人の使命を問う
・第2章 社会福祉法人の地域貢献活動事例(12例)
・第3章 ユニバーサル就労事例(9例)
・第4章 資料編 事業概要、委員会開催状況等

「“わたしらしさ”ノート」ができました。


あなたがあなたらしく生きてきた「証し」をご家族に残しておきませんか。そして、人生の集大成にむけてご自分の気持ちやこだわりの部分を記録に残して「あなたらしさ」を表現しておきましょう。
●A4版 64ページ
●1部1000円(10冊以上の申込は1冊800円(送料はユニバーサル志縁社会創造センターで負担します)冊子送付時に請求書を送ります)
お申し込みはコチラ→ご注文フォーム

1000 冊単位でまとめてご注文いただいた場合貴団体名発行としてお届けできます。→詳しくはコチラ

「ユニバーサル就労システムガイドブック」ができました。


1/28(土)開催の、ユニバーサル就労シンポジウム参加者の方にお配りします、「ユニバーサル就労システムガイドブック」を、事務局にて販売しております。
●A5版 20ページ
●1部500円(会員割引300円)+送料
お申し込みはコチラ→ご注文フォーム

新着情報news

2016年6月17日発行
■書籍 「『18歳選挙権』で社会はどう変わるか」出版のお知らせ
◆2016年より施行される「18歳選挙権」制度の導入により、選挙権年齢引き下げを契機に「10代からの政治参加」の是非が問われるなか、「18歳選挙権」はどのようなプロセスで社会の変革に寄与し得るのか?本書では、「子どもの主権者教育」の第一線の研究者であり、長きにわたり教育の現場に携わってきた著者が、「18歳選挙権」導入の経緯と問題点や、中高生の政治教育を阻む政治的中立性の壁、著者も積極的に取り組む「模擬選挙」の実状、そして本制度を起爆剤とした若者の政治参画への展望に関して、わかりやすく解説、提言する。
【目次】
序章 子どもに政治の話はわからないのか
第一章 「18歳選挙権」制度の経緯と展望
第二章 主権者教育を阻む「政治的中立性」の壁
第三章 「模擬選挙」とは何か
第四章 一八歳“まで"の政治参加 ――社会全体で育む子どもの主権者意識
終章 政治を変えることは、教育を変え、社会を変えること
■出版社: 集英社(208頁)
■著者 林 大介(「模擬選挙推進ネットワーク」「子どもの権利条約ネットワーク」事務局長)
■価格778円(税込)
2016年7月5日〆切(必着)
■平成28年度 東京ウィメンズプラザフォーラム参加企画募集
◆東京ウィメンズプラザでは、男女平等参画社会の実現に取り組む団体の活動を応援しています。「東京ウィメンズプラザフォーラム」(11月11日、12日開催)で日頃の活動をPRしてみませんか? みなさまのご応募をお待ちしています!
◆応募要件 (1)男女平等参画社会の実現に寄与する活動、男女平等参画に関する諸問題の解決に役立つ活動などを自主的、積極的に行っている団体であること。
(2)活動の拠点が都内にあり、構成員が5人以上の団体であること。
(3)特定の政党やこれに類する政治団体及び宗教活動や営利活動を主な目的とする団体ではないこと。
(4)過去に同種のイベントなどを企画し主催した実績がある等、開催能力のある団体であること。
(東京都生活文化局都民生活部 東京ウィメンズプラザ 事業推進部)
2016年7月1日〜
9月5日まで
■「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」のご案内
◆内閣府では、子供を家族が育み、家族を地域社会が支えることの大切さについて理解を深めてもらうために、平成19年度から11月第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」と定め、この期間を中心として理解促進を図っています。
◆募集内容
「写真」(1)子育て家族の力(子育て家族の絆、子供と深める家族の絆)
(2)子育てを応援する地域の力(地域ぐるみで子育て支援)
「手紙・メール」
募集区分 (1)小学生の部 (2)中・高校生の部 (3)一般の部
子育てを家族で支え合うことの大切さ、家族への感謝などの思いを伝える内容のもの、又は、子育てを地域や社会が見守り応援する様子やその大切さを訴える内容のもの(内閣府子ども・子育て本部)
2016年6月15日
開催
■NPO支援東京会議6月定例セミナー「遺贈寄付の税務」開催!
◆今回のテーマは「遺贈と寄付の税務」です。遺言によって財産をNPO法人・認定NPO法人に譲渡する、または、相続された財産の寄付をする場合の疑問点や対処法など、いくつか事例を挙げて検証していきます。寄附をした財産や支出した金銭は相続税の対象としない特例があり、どのような要件があるのかについても解説していきます。
(*NPO支援東京会議)
2016年4月10日発行
■「H&F」5月号に池田徹さんインタビュー記事掲載!
◆人間性豊かな活力ある地域社会の創造をめざす 総合ヘルスケア情報企業 日本医療企画発行のH&F(金融人のための医療・介護読本 ヘルスケア&ファイナンス)2016年5月号の特集記事「高齢者に選ばれる金融機関になろう!」【介護×金融】「介護施設のトップに聞く 〜金融機関への提言〜新しい形のファンドづくりで半フォーマルな事業を後押し」インタビューにお答えしております。(日本医療企画)
■株式会社 日本医療企画=発行■価格648円(税込)
オンラインで購入
2015年8月〜随時受付

■地域コーディネーター養成研修
◆地域コーディネーターとしてのビジョンを具現化すると共に、課題を明確化します。また、多様な主体を巻き込む力量を高めるとことにより、地域づくりの成功に向けてのプロセスを可視化し、現地研修の準備を整えます。
■東京での開催
■8月より毎月1回開催(10:00-17:00を予定)※日程はホームページでご確認ください。(公益社団法人 日本生産性本部)


2015年4月15日発行
■書籍 挑戦を続ける「生活クラブ風の村」出版のお知らせ
◆挑戦を続ける「生活クラブ風の村」地域でだれも孤立させないしくみづくりが出版になりました。全国初の全室個室・ユニット型の特養で注目を浴びた「生活クラブ風の村」。本書は、ユニバーサル就労や生活困窮者自立支援等、「だれもができる限り地域で暮らし続けること」をめざした「風の村」の取り組みを紹介。地域包括ケアの時代を迎える社会福祉法人のあり方を考える。(生活クラブ風の村)
■社会福祉法人生活クラブ風の村=監修/池田徹=編著■価格1,944円(税込)
オンラインで購入
2015年2月20日
ユニバーサル就労シンポジウム in 生活クラブ館を開催しました。
(風の村HPへジャンプ)
2014年7月25日発売
■7/25「ソーシャルインパクト」発売のお知らせ
◆人のつながり(ソーシャル)という資源を、ビジネスに活かせていますか?「つながりのネットワーク」を機能させ、価値共創の好循環を生み出す、ソーシャルインパクト。その戦略的な実践事例が、企業、自治体、NPOなどの垣根を越えて、いま日本中で続々と現れてきています。本書では、他人ごとの空気を変え、共感の連鎖を巻き起こしたそんな約20社の取り組みから、ソーシャルインパクトが変える、市場・マーケティング・働き方・組織のあり方、そしてチームの創り方を解説・紹介します。編集者 玉村雅敏 著者 横田浩一、上木原弘修、池本修悟
     

助成金grant

2016年6月30日〆切(必着)
■明治安田生命保険相互会社「地域支え合い活動 助成プログラム」のご案内
◆高齢化の進展に伴い、助け合い支え合える地域づくりがますます重要になっています。このプログラムは、高齢者が安心感をもって地域で自分らしく暮らし続けるしくみづくりを後押しするため、高齢者福祉の観点で市民が主体となって地域で展開している地域福祉活動を対象に、活動環境の整備や、新しい取り組みの創出を支援します。2015年度は10団体を助成先に決定、過去15年間で全国152団体に助成を行ないました。要項 申込書
(明治安田生命保険相互会社、全国老人給食協力会)

2016年6月1日〜
2016年7月31日〆切
■平成28年度上期 洲崎福祉財団 障害児者に対する自立支援活動への助成募集
◆障害児者の自立と福祉向上を目的とした各種活動、施設の設置・改善の事業、また、障害児者に対する自助・自立の支援事業などの社会福祉活動に対して助成を行うものです。(公益財団法人 洲崎福祉財団)
2016年6月30日〆切
■平成28年度「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」のご案内
◆国家的課題である待機児童問題の解消へ貢献していくことを目的に、保育所・放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上の取組みに対して資金助成を行うものです。(一般社団法人 生命保険協会)
応募受付期間
2016年7月14日〜29日必着
■Panasonic NPOサポートファンド 2016年募集のご案内
◆NPO/NGOの持続的な発展のために組織基盤の強化を応援します。
助成テーマは「客観的な視点を取り入れた組織基盤の強化」です。
国内で先進的な取り組みを展開するNPOや、新興国・途上国で活動するNGOが第三者の多様で客観的な視点を取り入れて、組織の優先課題を抽出し解決の方向性を見出す「組織診断」から応援します。
また、組織運営上の課題を解決する「組織基盤強化」も応援します。
※第三者とは、応援団体が選定するNPO支援機関やNPO経営支援の専門家のことを目指します。(Panasonic)

ユニバーサル志縁社会創造センター

〒105-0004
東京都港区新橋4-24-10
アソルティ新橋ビル5階 502

TEL 03-6450-1820
FAX 03-6450-1821

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